日本とアメリカでの英語学習法の違い

私は、1年間ニューヨークに留学していました。
高校や大学では英語の授業がありましたが、ほとんどがライティングが中心でリスリングやスピーキングの勉強はさほどしていませんでした。
社会人になってから留学することを決意したのですが、念のため英会話教室に通ってから行くことに決めました。
英会話教室のクラスは、ネイティブの先生一人と4人くらいの少人数の生徒で60分ほどの授業をしました。クラス分けは、筆記と簡単な面接で決まりました。よくあるストーリーが描かれているテキストを見ながら台詞を読み合ったり、習った英語を使って文章を作る練習、英語の意味を英語で先生に説明したりしていました。日本語が一切禁止なので分からない時は、先生が絵を描いて説明してくれました。
ニューヨークの語学学校では、まずクラス分けは筆記試験と面接と作文でした。英会話教室で習っていたこともあってか、上から2番目のクラスになりました。
生徒の数は20人ほどでブラジル人、韓国人、台湾人、フランス人など様々な国籍でした。
テキストは渡されず、先生がコピーしてきたものを使っての勉強がほとんどでした。ペアになってお互いの話している内容を聞き取り、何分でどのくらいまでできるかやりました。これは、過酷でした。国が違う分、発音も違うので最初の頃は、きちんと聞き取ることができませんした。また、テーマを与えられてみんなで話し合ったりしました。お互いの国の文化について発表することがあり、それについてみんなから質問されて答えたりと、プレゼンテーションやディスカッションが多かったです。また、外に出て公園で勉強をしたりしました。
留学を経験してリスニングとスピーキングが非常に大事だと痛感しました。また、自分の意見をきちんと持つことも大事です。
日本語で良く習う何かが欲しい時に使う言葉のI want やI`d likeは全く使っている人がいませんでした。Can I haveやCan I
getを使っていました。他にも、色々と日本で使っていた言葉が海外では使われていないことが多かったことにビックリしました。

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