留学のデメリット

海外留学のデメリットといえば、やはり最も大きいのは費用の問題でしょう。もちろん留学の期間にもよりますが、長期の場合は数100万円から1000万円に及ぶことも考えられます。
ですからその費用に見合うだけの収穫を得られるかどうかを、慎重に考えて判断する必要があります。
それに人によっては現地での生活や人間関係に馴染めない可能性があるというのも、デメリットの1つと言えるでしょう。
ただでさえ英語でのコミュニケーションに不慣れな上に、文化も全く違う環境で過ごすわけですから、酷い場合はストレスによって精神的な障害に陥る恐れもあります。
また万が一体調を崩した場合などは、その国の医療レベルによっては十分な治療を受けられない場合もありますし、病院に行ったとしても、言葉の問題で症状を上手く伝えられない可能性もあります。
その他にも様々なデメリットが考えられますので、「行ってしまえば何とかなる」というような安易な考えで留学を決めるのではなく、事前にある程度の英語力を身につけておくなど、きちんと準備をしておいた方が良いでしょう。