英語力を伸ばすには海外でもしっかり勉強!そして話す!

高校、大学と、学校の交換留学プログラムにて留学をしました。滞在先はいずれもイギリスはロンドンです。と、言いましても、ロンドンはロンドンブリッジのある中心街ではなくって、ハッキリと「郊外」と言えるほどのお宅にて、ホームステイをしました。そう言いますと、聞こえが悪いかも知れませんけれど、しかしホームステイ先のホストファミリーはいずれも「当たり」で、イヤな思いはしませんでした。ちなみに、初めてのホームステイは高校の頃で、老夫婦のホストファミリーでした。本当に孫のように可愛がってもらいましたし、イギリスなのに(失礼)ごはんも美味しく、その経験があったからこそ、大学時でもホームステイを選択したのです。しかし実は、交換留学先の大学の寮に入っていたこともありました。その方が宿泊費用自体は安上がりなものでしたからね。しかし、日用品などを自分でそろえなくてはいけませんし、それになにより1人部屋ではなく共同部屋でしたので、あまり快適な環境だとは言い難かったのです。もちろんピッカピカの真新しい寮をそなえている学校だってあるのですが、私が在籍していた大学と提携している学校は、そうではない方でしたので。それに同じ大学から来ている日本人の友達も多いために、どうしても放課後は日本人同士で集まってしゃべってしまうのです。ですからここだけの話、「勉強する環境」もなかったのです。一人の時間が確保できませんし、やっぱり日本語で話すことが多くなってしまいますからね。ですから「それならばホームステイ」と、3ヶ月後には切り替えました。ホームステイ先を紹介してくれる会社はいくつかありましたので。やはりこれまでの経験からも、「しっかり勉強」「そして話す!」ことが留学で英語が話せるようになる方法だと感じています。ですから、この二点をおさえられるのは、やはりホームステイかなーと自分では思ったのです。もちろんそこに「当たりのホストファミリー」という要素が含まれていますけれど。外さないポイントとしては、周りの評判を聞いて良いホストファミリーを紹介してもらうことだと思います。